Quality 品質管理
徹底した
品質管理体制と環境配慮
名高精工所では品質管理、環境問題に積極的に取り組んでいます。各種規格取得を通じて、お客様からの信頼を高めると同時に、単に効率性を求めるだけでなく持続的な生産活動を未来に残したいと考えています。
Challenge convention, inspire with your ideas.
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日本、タイの それぞれで品質担保を それぞれで 品質担保を
日本では、一貫した製品・サービスを提供し顧客満足度を向上させるための品質マネジメントシステムに関する国際規格である「ISO9001」の認証を、タイでは、自動車切削を担う生産ラインであることから、自動車産業に特化した品質マネジメントシステム(QMS)に関する国際規格「IATF16949」認証を取得しています。
当社が提案するパッケージである数十個から数百個の中ロット生産や、量産を安定して実現する量産最速立上げサービスなど、どのような発注でも、しっかりとした品質体制で納品まで安心してお任せいただけます。
品質を支える設備
FMEA(故障モード影響解析)の活用により、製品及びプロセスの持っている潜在的なリスクを可能な限り排除いたします。
また、工程能力(CP/CPK)及び工程性能指数(PP/PPK)にも着目する事で、不良発生を未然に防ぎます。
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三次元 × 3台
製品の寸法・形状・位置などを高精度に測定。寸法や形状、幾何公差を測定し、設計通りの品質を保証し、安定したものづくりを支えています。
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輪郭形状 × 2台
製品の断面形状や曲線を高精度に測定。微細な凹凸や形状誤差を正確に測定し、設計通りの品質を保証し、信頼性の高いものづくりを実現しています。
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画像測定 × 4台
製品の寸法や形状を非接触で迅速かつ高精度に測定。複雑な部品でも効率的に測定し、品質管理と生産性向上を両立し、安定した供給体制を支えています。
環境への配慮について
京都議定書が採択された京都の地にある企業として、名高精工所は環境問題に当事者として取り組んでいます。2010年に、ISO 14001※とほぼ同項目の実行が要求される、環境マネジメントシステム規格「KES-STEP2」を取得しました。
※:組織が環境マネジメントシステム(EMS)を確立・運用・改善するための国際規格。製品やサービス提供における環境影響を低減し、持続可能な社会の実現に貢献することを目指す。