ちょっとだけ...
でもすぐ出来ます!

中ロット最速安心
サービス

Challenge convention, inspire with your ideas.

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中ロットでの発注は大量発注ほどスケールメリットがなく、都度発注になってしまうことで単価が割高になりやすい、量産部品と比較して品質管理が行き届かないなど多くの課題が存在します。
しかし当社では、それらの課題を量産品の多品種生産を効率化するため開発した高速段取システムと、自動車部品の製造で培った品質管理力を組み合わせ、「中ロット最速安心サービス」というパッケージをご用意いたしました。

中ロットでお困りでは
ありませんか?

  • お悩み 01

    数個の試作ではうまくいっていたが、いざ本製品が納入されると思わぬ不具合が発生し、現行サプライヤーでは解決できない。代替品が至急必要だが、50個の中途半端な数量では最短納期で対応してくれる加工会社が見つからない...

    そのお悩みを、名高で解消!

    当社では、加工機の空き状況を的確に把握して最短での納入を可能にしております。さらに「中ロット最速安心サービス」のパッケージで、急なご依頼でも品質と納期を両立し受注を承ることが可能です。

  • お悩み 02

    自動車部品レベルの厳しい品質管理基準や、精密機器メーカーの要求に応えられるISO取得済みの製造体制を持つ会社に依頼したいが、見極めが難しい。

    そのお悩みを、名高で解消!

    当社ではISO9001を取得しており、厳格な品質管理基準のもと製造を行っております。お客様の要望に応じた品質帳票の作成、また自動車部品や航空機器部品の加工実績もあるため、監査の受入体制も構築しております。安心してお任せください。

  • お悩み 03

    一時的な特急対応はできても、その後の月産数千個の量産ニーズに対応できるキャパシティと安定供給力があるか不安。

    そのお悩みを、名高で解消!

    当社では、中ロットのご依頼はもちろん、長年にわたり月産数千個から数万個の量産加工を手掛けております。スポット対応だけでなく、数千個以上の量産加工も安心してお任せいただけます。
    詳しくは、量産最速立上げサービスページをご覧ください。

当社の「中ロット最速安心
サービス」では…

“ちょっと”の発注を
叶えます!

「中ロット最速安心サービス」では、
数十個から数千個の部品をどこよりも“速く安定的”に製造し、
お客様に安心していただける品質でお届けいたします。

  • 相談事例 01
    震災による緊急代替生産
    最短納期
    2 週間

    総ロット

    2000

    POINT

    北陸震災により既存サプライヤーが操業不可となった緊急事態に、顧客より特急支給いただいた鍛造素材をもとに試作・顧客承認までをわずか3日で完結。2週間で2,000個の代替生産を実現し、お客様の組立ライン停止を回避しました。

     

     

    商談獲得経緯
    展示会

    展示会にて自動車関連部品の加工実績と最速立上げへの取り組みをご覧いただいた商社様より、震災で既存の加工サプライヤーが操業不可となったメーカー様の緊急案件をご紹介いただきました。

     

     

    受注要因
    災害による緊急対応

    既存サプライヤーが被災し、ライン停止の危機に瀕したメーカー様からの緊急依頼に対し、顧客より鍛造支給材を特急でご手配いただき、同形状の部品加工実績をもとに即座に試作品を製作。社内品質保証部の承認から顧客承認まで3日以内に完了し、その後2週間で2,000個の生産を完遂してライン停止を回避することができました。

     

     

    お問い合わせ

    ご質問、お見積りのご依頼など、お気軽にお問い合わせください。

  • 相談事例 02
    量産試作
    最短納期
    10

    焼入れ含め納品まで

    100

    POINT

    100個という数量は単品試作業者には多すぎる一方、量産サプライヤーには少なすぎるという、既存サプライヤーでは対応困難な数量帯であり、加えて短納期という条件も重なる中、熱処理後研削という顧客想定工程を特殊刃物による旋削加工へ変更提案することで、最短納期での供給を実現しました。

     

     

    商談獲得経緯
    既存顧客

    従来からの継続的なお取引を通じて、当社の短納期対応力・柔軟な製造提案力をご評価いただいており、今回のような「単品試作業者には数量が多すぎ、量産サプライヤーには少なすぎる」難しい数量帯の案件においても、まず当社へご相談いただける関係性を構築できていたことが、今回の商談獲得につながりました。

     

     

    受注要因
    最短納期対応

    熱処理業者様との緊密な連携によりスケジュールを調整するとともに、DDOPシステムを活用した生産スケジュールの再構築により、工程間の無駄を徹底的に排除しました。通常では困難な納期を、関係各所との協力体制と社内管理体制の最適化によって克服し、最終的に10日での納品を実現いたしました。

     

     

    お問い合わせ

    ご質問、お見積りのご依頼など、お気軽にお問い合わせください。

  • 相談事例 03
    精密ジョイント部品の代替生産
    最短納期
    2 週間

    試作

    50

    POINT

    高難度公差のステンレス精密ジョイント部品(SUS420J2)について、当初対応していた加工会社が検査コストの増大を理由に生産継続を断念。名高精工所が代替先として選定され、発注から2週間で試作50個を納品しました。加工中に顕在化した寸法課題についても測定データをもとに顧客と連携しながら解決し、現在は2〜3ヶ月に1度・1,000個の継続受注をいただいています。

    商談獲得経緯
    他社撤退による代替依頼

    既存の加工サプライヤーが、公差の厳しさから生じる検査工数・不良コストを理由に生産継続を断念。顧客から代替生産先として、当社にご相談をいただきました。普段からの精密加工への取り組みと、迅速な見積・技術提案力が評価され、代替先として選定いただきました。

    受注要因
    難加工公差への対応力

    最大の難所は穴径φ8.03±0.005mmという極めて厳しい公差で、次工程のクロマイズ処理後の寸法も管理対象となる高難度の条件でした。試作中に顕在化した課題についても、測定データを透明に開示しながら顧客と丁寧に協議を進め、発注から2週間での試作納品を実現。その後の工程能力データの提出を含め、一貫して誠実な品質管理の姿勢が信頼につながり、現在は2〜3ヶ月に1度・1,000個という継続受注に発展しています。

    お問い合わせ

    ご質問、お見積りのご依頼など、お気軽にお問い合わせください。

    “ちょっと”を実現
    できる理由

    • 01 お急ぎの中ロットにも即応できる、100台規模の充実した設備群。

      当社にはこれまで自動車、産業機器、航空など、多様な分野のお客様からのご依頼に対応してきた実績があります。様々なニーズにお応えし続ける中で、加工設備の充実を積極的に進めてまいりました。現在では、NC旋盤とマシニングセンタを中心に100台以上の加工設備を保有し、幅広い加工内容に柔軟に対応できる体制が整っております。また最新鋭の加工機の導入や設備の更新にも積極的に取り組んでおり、中ロット生産をはじめ、安定した品質とスピーディーな納期対応を実現しています。

      設備紹介はこちら
      • 検査・測定器

        19
      • NC旋盤

        63
      • ロボット等

        50
      • マシニングセンタ

        39
      設備紹介はこちら
    • 02 多品種・中ロットにも対応できる、独自のDX生産体制

      当社には70年以上にわたり構築してきた生産最適システムがあります。独自のDDOP(Data Driven Optimized Production)を用い、常に生産余力を的確に把握し、加工機と人員を連携・稼働させることができるので、どんな数量でも最速で納品することができるのです。設備を整えることで、お客様の要求を満たすことはもちろん、更なるコスト削減や納期短縮のご提案も可能にしています。「少ないロットだから、費用面が心配」という方でも、ぜひ当社へお気軽にお問い合わせください。

    • 03 短納期と品質を両立させる、ISO9001準拠の品質管理体制

      当社では、ISO9001を認証取得しているとともに、自動車部品や航空機器部品の量産加工で培ってきた高度な品質管理体制を備えています。もちろん、この品質管理体制は量産だけではなく「中ロット」の場合も同様です。当社ではどのような場合であっても、納期と品質がトレードオフにならない、厳格な品質管理体制での生産をお約束いたします。

      品質管理について
      品質管理について

    Q&A よくある質問

    中ロットとは具体的にどれくらいの数量を指しますか?

    当社では数十個から数千個/月程度のボリュームを中ロットと定義し、最も得意としています。量産を見越した試作から、段階的に数千個の量産へ移行する案件にも柔軟に対応可能です。

     

     

    「最速」とのことですが、最短でどれくらいの納期で対応可能ですか?

    部品の複雑さや数量にもよりますが、最短で3日で生産を開始し2週間で2,000個の納品実績があります。まずは図面と詳細をお送りいただければ、具体的な納期をご回答いたします。

     

     

    特急案件に対応してもらうことは可能ですか?

    可能です。独自の生産体制と協力ネットワークにより、特急依頼を最優先でスケジュールします。納期に余裕がない場合でも、まずはご相談ください。

     

     

    導入方法

    1. STEP 01

      ご相談・お見積り

      図面、数量、納期など、まずは基本的内容をお伝えください。

    2. STEP 02

      ヒアリング

      見積背景の聞き取り、材質変更の可否、現行工程・図面詳細などの確認をさせていただきます。

    3. STEP 03

      見積回答

      ヒアリング内容を踏まえ、お客様のご要望に合わせた見積回答をいたします。

    4. STEP 04

      受注

      品質管理体制の運用開始と共に最速生産を開始。完成後は出荷前検査を行い納入させていただきます。